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日本で木質バイオマスは「儲かる」ビジネスになり得るのか?(4)

環境ビジネス編集部

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2015年からFITにてバイオマス発電の一部の買取価格が40円/kWhに値上げされた。太陽光発電の買取価格が下がりつつある中で、バイオマスにビジネスチャンスを感じる人が増えてきている。神奈川県最大の林業家でBioフォレステーション 代表取締役社長 近藤 亮介氏は自身の経験をもとにバイオマス発電事業の今と未来について、事業構想大学大学のプロジェクト研究で語った。今回は、再録の最終回となる。

木質バイオマスの成功例

近藤氏は日本各地の木質バイオマス発電所を視察している。その中でも成功モデルだと感じているものを2例紹介してもらった。「まず私の知っている限り、日本で小型のガス化エンジンで実際に動いていて見学できる発電所は、上野村だけです」

(※全文:2,060文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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