スタートアップ解体新書

プラットフォームで衣類の大量廃棄問題に挑む ウィファブリック(後編)

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あらゆる買い物がオンライン化した現代、世の中には様々なECサイトやオンラインショップが立ち並ぶ。そんな中でひときわユニークなプラットフォームがある。ウィファブリックが運営する「スマセル」だ。「スマセル」はアパレルのデッドストックとなったアパレルを中心に取り扱うプラットフォームだ。「ファッションをもっと楽しく持続可能なものに」を掲げる同社の、創業者であり代表取締役である福屋剛氏に話を聞いた。(前編はこちら

ブランドの新市場開拓に

現在の「スマセル」ユーザー数は約20万人。メインとなるのは25~40歳の女性だ。1点買いするユーザーもいれば、まとめ売りボックスを購入するユーザーも多いという。
「自身のトータルコーデを購入するのと一緒に、子供の洋服もセットで購入したり、ペアルックなどで複数枚購入していただいたりしているケースが多いです」。

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