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三菱マテリアル、省エネ家電用インバータを静音・高効率化するリアクトルコアを開発

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三菱マテリアルは、ハイブリッド車や電気自動車のDC/DCコンバータ、太陽光発電や風力発電のパワーコンディショナおよびエアコンなど省エネ家電用インバータの静音化、高効率化を実現するリアクトル用圧粉成形コアを開発したと発表した。

リアクトルは、DC/DCコンバータなどに搭載されている装置で、エネルギーの蓄積・放出を交互に行うことで電圧を変換する役割を担う。従来、これらに使用されるリアクトルコアには0.1mm厚の高級電磁鋼板が使用されてきた。

しかし、高級電磁鋼板は高額である上に多数枚の積層が必要となるため製造コストが高くなること、製品形状に制約が大きく小型化が困難であることなどから、現在は圧粉成形コアの採用が進んできている。

(※全文:835文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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