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アセスメントが長引いても大丈夫! FIT制度、最大3年先の買取価格が決定可能に

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経済産業省は5日、改正FIT法において、事業者の予見可能性を高めるため、風力地熱中小水力バイオマス発電について設定する複数年度の買取価格の期間を最大3年間とする案を示した。また10kW未満の太陽光発電の買取価格については、2019年度に家庭用電気料金水準とすることを目標にシステム価格を定め、予め3年間の買取価格を決定する考えだ。

同日に開催した調達価格等算定委員会(第27回)で、FIT法改正を踏まえた、買取価格や入札制度等の議論において残された論点をまとめた資料を示し、その中でこれらの方向性を提示した。

(※全文:1238文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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