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再エネ関連の革新的な技術開発 NEDOの補助金を受ける13社決定

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、再生可能エネルギー分野で、ベンチャー企業を含む中小企業などが保有する潜在的技術シーズを基にした、技術開発支援事業の2018年度の公募を実施し、13件の委託と助成予定先を決定した。

65件中13件、採択された再エネ新技術は

この事業「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業」には、65件の申請があった。採択された13件の分野は、太陽光発電が2件、バイオマスが3件、燃料電池蓄電池が2件、地熱・熱利用が3件、風力発電その他未利用エネルギーが3件であった。

太陽光発電

このうち、太陽光発電分野では、ヒラソル・エナジー(東京都文京区)の「太陽光発電を持続可能にする次世代電力線通信技術を活用したIoTシステムの技術開発」が採択された。ヒラソル・エナジーは東京大学発ベンチャーで、電力線通信技術を活用したIoTシステムにより、太陽光発電パネルの異常を自動で検知する技術開発に取り組む。

(※全文:1196文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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