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東北電力、再エネ発電をさらに強化する方針 2GWの開発目指す

東北電力(宮城県仙台市)は1月30日、再生可能エネルギーの将来にわたる有効活用のため、再エネ事業の拡大を進めると発表した。

今後、風力発電を主軸に、太陽光発電水力発電地熱発電バイオマス発電などの再エネ発電全般について、これまで同社と同社グループ企業が培ってきたノウハウを活用しながら新たな開発や事業参画に取り組み、東北・新潟エリアを中心に、2GWの開発を目指す。

東北・新潟エリアは再エネ資源が豊富

同社では、安全性を大前提に安定供給確保、環境適合、経済性(S+3E)の観点から、特定の電源や燃料源に偏ることなく、原子力や火力などに加えて、東北・新潟エリアに豊富に賦存する再生可能エネルギーの最大限の活用に取り組んでいる。

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