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リコーの岐阜支社、「Nearly ZEB」認証取得 業務用車両も徐々に電動化

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リコージャパン(東京都港区)は3月13日、岐阜支社の新社屋において、正味で75%以上の省エネを達成し、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)で定める「Nearly ZEB」の第三者認証を取得したと発表した。同新社屋は、事業運営を100%再エネで行う「RE100」の達成に向けた取り組みの一環として整備されたもの。

同新社屋では、太陽光発電蓄電システムの導入による再エネ活用と、照明・空調制御システムや断熱建材・断熱ガラスなどによる徹底した省エネで、「Nearly ZEB」認証を取得した。また、支社長用車両として新たにEV(電気自動車)を採用し、CO2排出量を削減するとともに、災害時のBCP対策の非常用電源としても利用する。

リコージャパンでは、この新社屋を省エネモデル事業所として、「まるごとショールーム」として活用し、自社で取り組んだ実践ノウハウを顧客に提供していく。その具体的な取り組みは次のとおりだ。

(※全文:1455文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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