> コラム > 工場で省エネを行う際の10の重要なポイント
工場未来図

工場で省エネを行う際の10の重要なポイント

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

工場には隠れたエネルギーがある─。
2年間の連載を振り返り、省エネ・CO2対策を効果的に行い、利益につなげている企業の特徴を10のポイントで振り返る。

工場の中には隠れたエネルギーという宝の山がある。この連載でもっとも強く感じることが、それである。ただし、隠れたエネルギーをうまく使えない工場ではそれがムダと呼ばれる。CO2の排出量も多くなる。逆に、そのムダを掘り起こし、省エネ対策を施すことによって、大きな利益につなげる工場もある。CO2対策とはこのムダとりであり、利益の掘り起こし作業ともいえるのだ。

ではどうすれば、ムダが利益になるのか。それに必要な10の目線を選んだ。

(※全文:2,696文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

工場未来図 バックナンバー

この記事の著者

武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)
技術ジャーナリスト。とくに、企業における環境技術経営の体系化を推進している。著書に『新・環境技術で生き残る1000企業』『ロングセラー技術のつくり方』(ウェッジ社)など多数。
記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.