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工場のクリーンルームに噴霧式加湿器で省エネ ミヨシ電子の事例

環境ビジネス編集部

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半導体デバイス、厚膜基板、有線・無線機器、電子応用製品などの開発・製造をてがけるミヨシ電子。早い時期から環境問題を経営の重点課題として捉え、2000年度から環境保全活動の取り組みを本格化。生産工程における省エネでは、製造エネルギー原単位で1999年度比△73.0%を目標に取り組んでいる。

そうした環境への継続的な活動と実績、他社に先駆けた省エネ手法が高く評価され、2012年度優良事業者表彰の「中国経済産業局局長賞」を受賞した。今回の表彰は、2005年の資源エネルギー庁長官表彰以来の継続的な省エネルギー活動の実績と、様々な対策のうち、とりわけ半導体組立工場への噴霧式加湿器の導入が評価されたもの。これまで使用していた23台の蒸発式の加湿器を廃止し、60台の噴霧式加湿器を入れたことで、工場の年間消費電力の約6%に相当する、860MWh/年の電力量削減に成功した。

(※全文:1,511文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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