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製造ラインに直結した自然エネ 富士通長野工場の事例

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CO2を削減するため自然エネルギーを導入する企業は増えている。しかし製造ラインに直結するエネルギーとして利用するケースは少ない。そこに富士通長野工場が挑んでいる。

富士通長野工場。今年1月から、地中熱採熱システムを導入

富士通長野工場。今年1月から、地中熱採熱システムを導入

製造ラインは常に安定した操業を行うのが基本である。そのため製造に関わる機器やシステムは実績、安定度重視で選ぶ。しかし、富士通長野工場(長野市)はあえてチャレンジした。今年1月から、地中熱採熱システムを導入したのである。

「クリーンルームの空調に地中熱を使っている。年間120トンのCO2を削減する効果を見込む」

そう語るのは設備、エネルギー供給などを担当する富士通ファシリティーズ長野事業所の山川英士担当課長である。

(※全文:2,197文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)
技術ジャーナリスト。とくに、企業における環境技術経営の体系化を推進している。著書に『新・環境技術で生き残る1000企業』『ロングセラー技術のつくり方』(ウェッジ社)など多数。
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