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エネルギーをデザインすると地域が変わる!

農業×電力ビジネス

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我が国は農業を新たな成長エンジンとするべく、オランダ型の大規模化・自動化を推し進めているが、農業所得は20年間で半減、農業生産額は3割減少した。国土の7割が森林に覆われ、中小規模農家が6割を占めている状況で、果たしてオランダのように大規模化・自動化を目指すことだけで、農業再興へと繋がるのだろうか。

農業所得は20年間で半減

日本の農業は、TPP妥結や高齢化による大量離農による労働力不足という、戦後以来の大転換期を迎えている。農業就業人口は2040年には20万人の労働力不足が見込まれており、後継者不足が他産業よりも深刻な問題となっている。

(※全文:2265文字 画像:あり)

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この記事の著者

齊藤 三希子(さいとう・みきこ)

株式会社NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット マネージャー

低炭素社会の構築支援、再生可能・未利用エネルギー、農業などの地域資源を活用した地域活性化の仕組みづくりなどに従事。地域資源(再生可能・未利用エネルギー、農業等)を活用した持続可能な地域モデル創出、スマート農業の実現を通した地域再生に取り組む。専門分野は、再生可能・未利用エネルギー、地域活性化、スマート農業。
株式会社NTTデータ経営研究所

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