> コラム > 2050年までに70%の確率で発生する南海トラフ地震と首都直下地震
高まる大規模災害リスク 電力安定供給に向けた防災

2050年までに70%の確率で発生する南海トラフ地震と首都直下地震

今後30年の間に約70%の確率で発生するとされている南海トラフ地震と首都直下地震。南海トラフにおいては、最大で死者は約32万人、経済的な被害は約220兆円。また首都直下地震では、最大で死者は約2万3千人、被害額は約96兆円になるなど、甚大な被害の発生が予想されている。

内陸直下 活断層による地震に警戒を

日本では「阪神・淡路大震災」や「熊本地震」など、内陸の直下にある活断層でも大地震が発生し、局地的に甚大な被害をもたらしてきた。

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