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高まる大規模災害リスク 電力安定供給に向けた防災

地球温暖化・海水温上昇で発生する 『超大型台風&集中豪雨』の災害リスク

大型台風の直撃や過去にない集中豪雨・大雨・洪水・土砂災害が多発している。過去に発生したことのない地域での広域かつ大規模な被害も多い。都市中心部での電気や上下水道等のライフラインや交通インフラ等の被災によって、甚大な社会経済被害も発生している。

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台風の通り道
1年間に平均22.8個の台風が発生し、11個の台風が日本に接近し、2.2個の台風が日本に上陸

出典:「国土が抱える災害リスク」国土交通省

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広い範囲で記録的な大雨
48時間降水量の期間最大値(期間2018年6月28日~7月8日)

出典:「大規模広域豪雨を踏まえた水災害対策のあり方について」~複合的な災害にも多層的に備える緊急対策~対応すべき課題・実施すべき対策に関する参考資料(平成30年12月)/国土交通省水管理・国土保全局より

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