> コラム > なぜCE化に向けた動きが生じているのか(5)変わる消費者意識
サーキュラーエコノミー型ビジネスモデルへの転換

なぜCE化に向けた動きが生じているのか(5)変わる消費者意識

(前回はこちら)

3.消費者側の行動変容

さらに、消費者の行動もCE化を念頭においた消費行動を行うように変化しつつあることもひとつの要因ではないだろうか。消費行動の変化を定量的に観察できる指標として、ここでは、リユースやシェアリング、製品デザインそのものの見直しといった点についていくつかの事例を紹介する。

日本ではCtoCの取引を含めたリユース市場の市場規模が年々拡大を続け、国民の6人に1人が毎月CtoCのシェアリングアプリを利用するようになるまで消費行動が変化した(図5)。

全文は有料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 93 %

サーキュラーエコノミー型ビジネスモデルへの転換 バックナンバー

この記事の著者

関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.