特集「2024年の論点」

国内市場規模120兆円 ―鉱物資源争奪時代のサーキュラーエコノミー(後編)

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国内化石資源利用のうち3割強を占める素材産業。脱炭素が喫緊の課題となる中、サーキュラーエコノミーはどのような役割を果たすのか。また、推進していくためには、どのような技術開発が求められているのか。市場背景、技術動向について、PwCコンサルティングのディレクター齊藤 三希子氏に概説してもらった。(前編はこちら)(特集「2024年の論点」バックナンバーはこちら

素材産業における脱炭素の喫緊性

素材(マテリアル)産業は国内化石資源利用の3割強を占めている。2050年カーボンニュートラル達成のためには、マテリアルの脱炭素化は不可欠となっており、日本でも再生材やバイオ資源への転換やビジネスモデルの見直しが、特に製造業において喫緊の課題となっている。

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