パッシブデザイン

環境ビジネス編集部
パッシブデザインとは
建築の設計手法の一つで、建物の構造や材料などの工夫によって熱や空気の流れを制御し、快適な室内環境をつくり出す手法。
地域の気候に応じて、自然の光や日射、風を取り入れる設計により、エネルギー消費量を抑え、快適な空間を作る。
省エネ意識の高まりからパッシブデザインを用いた設計が増えており、2014年4月に竣工した大和ハウスの環境配慮型次世代オフィス「大和ハウス富山ビル」(富山市)にもパッシブデザインが取り入れている。
また、2015年1月、東北経済産業局は「東北再生可能エネルギー利活用大賞」として岩手県奥州市の工藤建設の「パッシブハウス」を選定した。
(環境省 平成26年版 環境白書より引用)
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環境ビジネス編集部
環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。












