> > オムロン、最新の創・蓄・省エネ技術を導入したZEB実証施設をオープン

オムロン、最新の創・蓄・省エネ技術を導入したZEB実証施設をオープン

 印刷 記事を保存

オムロングループは、13日、最適なエネルギーマネジメントによりZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を実現する新しいタイプの環境・エネルギー実証施設「ヒューテック環境ラボ」を静岡県浜松市にオープンした。本実証施設では、顧客の事業所や施設を模した設備でZEB化に向けたエネルギー効率化を検証するサービスも提供する。

ヒューテック環境ラボは、太陽光発電、小型風力発電などの再生可能エネルギー燃料電池、マイクロガスコジェネ、小型バイナリー発電機といった最新の「創エネ」システムと、定置型リチウムイオン蓄電装置や系統連系式EV充電器などの「蓄エネ」システムを組み合わせ、施設内のエネルギー利用効率の最大化を目指す実証施設。

(※全文:1,064文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.