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活性化する再エネ電力市場 再エネ100%電力の選択肢

再エネ動向にみる国内の動き 主要産業はCO2排出削減に向け動き出している

政府は再エネ加速化・最大化促進プログラムを強力に推進させる

国内上場企業の脱炭素社会、地球温暖化対策への取り組みは顕著化し今後さらに増加する。

国内上場企業の脱炭素社会、地球温暖化対策への取り組みは顕著化し今後さらに増加する。消費者・企業・自治体が主役となって、再エネ活用を加速化・最大化することで、再エネを我が国の主力エ ネルギー源へと押し上げながら、暮らし・ビジネス・地域社会を脱炭素化していく。

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2019年にスペインで開かれた気候変動対策に関する国際会議「COP25」でのグレタ・トゥーンベリさん。スピーチでは温暖化対策への行動を呼びかけた

写真提供:UN Climate Change Conference - COP25 Madrid/December 2019報道写真より

再エネを主力エネルギー源として脱炭素社会実現を目指す

地球温暖化は確実に進行しており、現在の温室効果ガスの排出ペースだと、産業革命以降2度以上の平均気温の上昇をもたらす可能性の高い累積排出量に30 年以内で達する。

このために、日本は2030 年度に13年度比26%削減の中期目標を掲げ、さらに、長期目標として50年までに80%削減を目指すとしている。

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