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長崎ハウステンボス、全国最大級の次世代型太陽電池を導入

環境ビジネス編集部

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日本ピスコ 長崎ハウステンボス、全国最大級の次世代型太陽電池を導入

長崎ハウステンボスに設置された全国最大級の次世代型太陽光パネル

新エネルギーを「見て、触れる」機会を増やし、将来の次世代エネルギーのあり方について広く国民の理解の増進を図るための地域拠点として国が認定した施設「次世代エネルギーパーク」。2009年3月、長崎のテーマパーク「ハウステンボス」でも、この一環として大規模な太陽光発電の導入が始まった。

エリア内の10ヵ所に設置

「見て、触れる」。そんな太陽光発電の新たな楽しみ方を提案する「長崎次世代エネルギーパーク」。長崎県は「長崎ハウステンボス」に次世代の「微結晶タンデム太陽電池」(三菱重工製)を計7000枚、10ヵ所に設置。2009年3月24日、一般公開された。発電規模は1時間900kW、一般家庭の約250世帯分にあたり、次世代型太陽電池としては全国最大級となる。

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