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導入進む集光型太陽光 半導体使用量削減にメリット

環境ビジネス編集部

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宮崎大学 導入進む集光型太陽光 半導体使用量削減にメリット

日本全国でもトップクラスの日照時間を誇る宮崎県。その中でも広大な敷地を誇る宮崎大学に、14kW集光型太陽光発電システムが設置された。集光型という新たなシステムに、業界全体が今、注目している。

宮崎大学の14kW集光型太陽光発電システム

宮崎大学体育館北側敷地(木花キャンパス)に設置された集光型太陽光発電システム。最適な角度で太陽光を受けられるように、パネルを動かし太陽を追尾する

10月16日、晴れ渡る空の中、宮崎大学では、14kW集光型太陽光発電システム完成式典が挙行された。この集光型太陽光発電システムは、同大学工学部の太陽光発電プロジェクトチームと共同研究をしている大同特殊鋼が製造したもので、日本最大の規模。この式典に先立ち、東国原英夫宮崎県知事も現地を訪れ、工学部・材料物理工学科 西岡賢祐准教授および、関係者の説明を受けたという。集光型太陽光発電システムは今、宮崎全体で注目を浴びているといっても過言ではない。

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