> コラム > ついに出始めたメガ・ソーラー導入例
実践企業 太陽光発電

ついに出始めたメガ・ソーラー導入例

環境ビジネス編集部

記事を保存

※月刊「環境ビジネス」2009年12月号「実践企業 太陽光発電」の内容を掲載しています。
掲載内容は、2009年10月時点のものです。

物流施設「プロロジスパーク座間Ⅰ」 ついに出始めたメガ・ソーラー導入例

物流施設のリーディング・プロバイダー、プロロジスが開発を進め、2009年5月末に竣工した物流施設「プロロジスパーク座間Ⅰ」。この施設の屋根、11160m2の範囲に発電出力1メガワットの太陽光発電システムを導入したという。施設の概要や開発秘話を伺った。

プロロジスパーク座間Ⅰのソーラーパネル

「プロロジスパーク座間Ⅰ」の航空写真。屋上の約半分を占める屋根部分に、多結晶型モジュールが5,576枚敷き詰められている。(左隣は「プロロジスパーク座間Ⅱ」開発予定地。)

敷地面積59475m2、地上5階建、延床面積139,222平方メートル。首都圏エリア、神奈川・東海エリアへのアクセスに至便な座間市に開発された、大型物流施設「プロロジスパーク座間I 」。世界各国でサステイナビリティへの取り組みを推進するプロロジスで、日本初となる太陽光発電システムの導入が話題となっている。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

実践企業 太陽光発電 バックナンバー

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ