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第二京阪道路の遮音壁に全長約800mの球状シリコン型パネル

環境ビジネス編集部

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西日本高速道路 第二京阪道路の遮音壁に全長約800mの球状シリコン型パネル

2010年3月20日、第二京阪道路の開通に伴い、開通区間4ヵ所に太陽光発電設備を設置すると、NEXCO西日本が発表した。地球温暖化を始めとする環境への取り組みを積極的に行う企業の新たな挑戦を伺った。

第二京阪道路の球状シリコン型パネル

第二京阪道路の太陽光発電の設置規模は全長約800m。遮音壁上部の湾曲部分に遮音壁と一体構造の球状シリコン型パネルを設置

新規開通区間のIC付近に設置

高速道路ネットワークの整備をはじめ、ETCの普及促進などによる円滑な交通確保を行う、西日本高速道路(NEXCO西日本)。2010年3月20日、第二京阪道路の枚方東IC~門真JCT間の開通を機に、枚方学研IC、交野北IC、交野南IC、寝屋川北IC付近の遮音壁に太陽光発電を設置すると発表した。その規模は全長約800m、パネル設置は約2400m2という大きさ。投資規模は4ヵ所で約4億円にも及ぶという。

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