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ビルの反射光も計算に入れ敷設

環境ビジネス編集部

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みなとみらい21地区「動く歩道」 ビルの反射光も計算に入れ敷設

JR桜木町駅と横浜ランドマークタワーを結ぶ「動く歩道」。既存の曲面の屋根にあわせて設置できるだけの柔らかさとしなやかさをもった建材一体型ソーラーパネルを設置した。環境モデル都市・横浜の「>Co-Do30」に掲げる「再生可能エネルギー利用の10倍拡大」の一端である。

みなとみらい21地区「動く歩道」屋根のソーラーパネル

平成20年度に完成した「動く歩道」屋根のソーラーパネル。2009年の4月1日から本格稼働し、動く歩道の動力や照明などに使用され温室効果ガスの排出量削減に取り組む

JR桜木町駅前広場から横浜ランドマークタワーを結ぶ、全長232mの「動く歩道」。1日約3万人が利用する、みなとみらい21地区の大動脈として、平成元年より稼動し続けている。「動く歩道」の屋根への太陽光発電システム設置にあたり、築20年以上を経て、雨漏りなどの老朽化が進んでいるため、劣化した屋根の改修を行える建材一体型ソーラーパネルを採用した。その経緯をみなとみらい21推進課、内田昭博氏に伺った。

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