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「太陽光」ありきの工場設計 中四国最大級の規模、見学者用の展望台も用意

環境ビジネス編集部

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院庄林業 「太陽光」ありきの工場設計 中四国最大級の規模、見学者用の展望台も用意

企業全体で環境保全活動に取り組む、岡山県津山市・院庄林業。2006年、業界の先駆けとして、発電の際にCO2を排出しないクリーンな新エネルギー源・太陽光発電を導入した工場を建設。中四国では最大規模となる本プロジェクトに関し、その背景と環境に対する取り組みをうかがった。

「くめ工場」の太陽光発電システム

津山にあるインノショウフォレストリー「くめ工場」の太陽光発電システム全景。
工場棟には3051枚、養生棟には969枚、事務所棟に168枚の太陽電池モジュールが設置されている。多結晶太陽電池モジュールは1枚あたり167Wの電力。

製材業界先導し導入

「大量消費から資源循環へ」。この命題を掲げ、環境と調和した社会構築を目指す、岡山県の製材メーカー院庄林業。今までも、発生する木質バイオマスの有効活用を行うなど、環境保全に真剣に取り組む企業のひとつである。

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