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新技術採用の太陽光発電設備の導入で、地域の環境問題を考える第一歩に

環境ビジネス編集部

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伊藤ハム 新技術採用の太陽光発電設備の導入で、地域の環境問題を考える第一歩に

伊藤ハム 太陽光発電設備

兵庫県西宮市にある伊藤ハムでは、環境活動の取り組みの一環として、西宮工場に新技術を使用した太陽光発電設備を導入。2009年2月25日より試験運転を、3月12日からは本格的に稼働を開始した。

長さ62m、予想年間発電量3万kW。3月12日より本格的に稼働を開始した、日本ハム西宮工場の太陽光発電。導入をしたのは、ソーラーシリコンテクノロジー社の集光型球状シリコンセルだ。「西宮工場では1990年代より、地域の環境を考え共生を図る活動を推進し、いち早く天然ガスに切り替えるなど行ってきましたが、今回は環境管理課によるCO2削減の提案により、太陽光設備の導入が決定しました」(広報部・綿貫氏)。

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