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ここまでの対応が本当に必要なの?廃棄物処理法!!

産業廃棄物の品目

環境ビジネス編集部

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廃棄物処理法を遵守したいと考えても、実務的には法令の定めの通りに対応できない状況が生まれている。今回は、産業廃棄物の品目を例に挙げる。

法令では、産業廃棄物は20種類の品目に区分されている。品目は、特に処理委託をする場合に重要なポイントになる。収集運搬業も処分業も、処理業許可は、すべての品目を取り扱うことができるものとして許可されるのではなく、許可ごとに取り扱うことができる品目が指定される。処理委託する産業廃棄物の品目について、処理業者がその品目の許可を有していなければ、排出事業者にとっては、無許可業者に委託したという委託基準違反にあたるのだ。

しかし、様々な物質が廃棄物として排出されるすべてを、20種類の品目に区分することができない場合も生じている。また、産業廃棄物の管轄を行う都道府県または政令市ごとにその判断が異なる場合もある。

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