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ここまでの対応が本当に必要なの?廃棄物処理法!!

マニフェストの必要性

環境ビジネス編集部

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今回は、マニフェストの必要性について考える。

マニフェストは、排出事業者が交付する産業廃棄物の管理票である。紙マニフェストの場合、一般的に7枚つづりの複写式伝票が使用される。産業廃棄物の処理を委託する度に排出事業者が交付し、運搬完了報告(B2)、処分完了報告(D)、最終処分完了報告(E)の3段階の報告書が処理業者から届けられることで、最終処分までの処理の完了を確認することができる。

マニフェストは紙か電子かのどちらかを選択することができるが、電子化が急速に進んでいる。電子マニフェストの普及率は、平成25年度の実績で35%を突破し、右肩上がりに上昇を続けている。しかし、紙から電子へ移行することで、マニフェスト制度が目的とする排出事業者による廃棄物管理が形骸化する可能性もある

(※全文:1,075文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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