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積水化学工業、脱炭素と資源循環の両立を目指す攻めのESG経営(前編)

環境ビジネス編集部

経営環境が激変し、不確実性が高まる昨今。積水化学グループでは、“ESG経営を中心においた革新と創造”を戦略の軸とした、長期ビジョン『Vision2030』を掲げる。VUCAの時代に、高度化する社会的要請に応えつつ、企業が成長を続けていく道筋とは…。

加藤敬太社長に、持続的な成長と高収益を両立させる、“攻めのESG経営”について聞く。

全社一丸となって進めるESG

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ESG経営概念図

積水化学グループは2020年5月、“Innovation for the Earth”をビジョンステートメントとして掲げた長期ビジョン『Vision2030』を策定した。

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