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三菱ふそうトラックのCN戦略 カギは『バッテリー&燃料電池』(後編)

環境ビジネス編集部

世界最大級の商用車グループである独・ダイムラートラックグループの一員として、2039年カーボンニュートラルの実現に向け歩を進める三菱ふそうトラック・バス。車両そのものはもちろん、生産プロセスなどバリューチェーン全体でのカーボンニュートラルに挑戦する同社の取り組みを、同社代表取締役社長 最高経営責任者(CEO)ハートムット・シック氏に聞く。

前編はこちら

自動運転技術の開発に世界全体で5億ユーロを投資

三菱ふそうトラック・バスでは、車両の電動化と同時に自動化にも力を入れる。

自動運転技術は、米国自動車技術協会(SAE)が『自動運転化レベル』としてレベル0~レベル5の6段階に区分している。

  • レベル0:運転自動化なし
  • レベル1:運転支援
  • レベル2:部分運転自動化
  • レベル3:条件付運転自動化
  • レベル4:高度運転自動化
  • レベル5:完全運転自動化

同社は2019年、商用車国内初となる

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