太陽光発電 最新市場レポート

累積設備量が増えていく中での太陽光発電所ビジネスの課題

  • 印刷
  • 共有

再エネ電力を求める需要が高まる中、FIT期間が終わりに近づく発電所が増えてくると、状態の良い、残存寿命が見込める発電所は高い価格で取引されるようになると予想される。太陽光発電所ビジネスの課題には何があるのか。資源総合システム 太陽光発電事業支援部 主任研究員の江澤 直史氏に解説してもらった。(第8回、バックナンバーはこちら

太陽光発電設備の累積設置量が増えていくと、何が起こるか。一つは単純に、設置後の維持・管理(O&M)といったビジネスもその分増えるということである。もう一つは、設置の余地は減っていくので、場所を探すのが困難になっていくということである。カーボンニュートラルの達成のためには導入を推進することも重要だが、設置された太陽光発電所が発電を続けられるよう、状態を維持することも重要である。

続きは有料会員になるか、この記事の購入後にお読みいただけます。

  • 実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 有料会員になると購入不要で全記事読める(登録月無料)
  • 有料会員は「補助金情報検索システム」、「環境ビジネス」電子ブックも利用可能
  • ポイントは記事の感想ボタンでも貯められます(※購入も可能)
無料会員
300pt
有料会員
0pt

※記事単位での購入は
ポイントが必要です

関連記事