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アスベスト問題と企業リスク

新資格の役割 ~建物所有者に求められる義務と責任~

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アスベストに関する様々な法規制は厳しくなる一方である。そこで全12回の連載を通してアスベスト問題と企業リスクについてまとめる。第8回ではアスベスト含有建材の使用箇所や年代についてまとめた。第9回では国土交通省が昨年創設した建築物石綿含有建材調査者の役割についてまとめる。

アスベストによる健康被害は、アスベストのばく露を受けてから発症するまでにおよそ40年前後の潜伏期間があると言われている。これまではアスベスト建材の製造工場従業員や周辺住民でアスベスト疾患の発症が問題視されていたが、近年ではアスベスト建材が使用されている建物を利用していた人の発症も確認されている。

(※全文:1,060文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

白石 遼(しらいし・りょう)

株式会社ユニバース所属/産業廃棄物コンサルタント

大阪府出身。大阪府立大学人間社会学部卒業。ジェネスグループに入社後、実際に建設工事現場の現場管理業務も経験。その後、コンサルティング事業部である株式会社ユニバースに所属。現在は現場経験を活かし排出事業者・処理業者への産業廃棄物のコンサルティングを行っており、大手メーカーの環境教育も担当している。

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