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アスベスト問題と企業リスク

企業リスクを高めるアスベスト規制の仕組み

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アスベストに関する様々な法規制は厳しくなる一方である。そこで全12回の連載を通してアスベスト問題と企業リスクについてまとめる。第3回では大気汚染防止法の改正内容についてまとめた。第4回はアスベスト問題に関連する複数の法令の目的と関係性についてまとめる。

アスベストの規制については複数の法令が、それぞれの目的に沿って規制を定めている。そのため、似たような規制が別々の法令で定められていたり、ある法令では規制がなくても他の法令では規制があったりなど複雑になっている。今後もアスベストの排出は増え、規制は厳しくなる傾向にある中で、企業としては1つの法令だけを守っていれば安心とは言えないのがアスベスト問題である。

(※全文:874文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

白石 遼(しらいし・りょう)

株式会社ユニバース所属/産業廃棄物コンサルタント

大阪府出身。大阪府立大学人間社会学部卒業。ジェネスグループに入社後、実際に建設工事現場の現場管理業務も経験。その後、コンサルティング事業部である株式会社ユニバースに所属。現在は現場経験を活かし排出事業者・処理業者への産業廃棄物のコンサルティングを行っており、大手メーカーの環境教育も担当している。

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