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アスベスト問題と企業リスク

大気汚染防止法の改正により、発注者の責任増大

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アスベストに関する様々な法規制は厳しくなる一方である。そこで全12回の連載を通してアスベスト問題と企業リスクについてまとめる。第2回ではアスベストの危険性と区分についてまとめた。第3回は今なお規制強化の進むアスベストに関連して平成26年6月1日から施工された大気汚染防止法の改正内容についてまとめる。

大気汚染防止法はその名の通り、大気汚染を防止するための法律だが、本改正の内容はアスベストの規制を強化するものであった。改正の主な内容は以下の3つである。

(※全文:1,587文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

白石 遼(しらいし・りょう)

株式会社ユニバース所属/産業廃棄物コンサルタント

大阪府出身。大阪府立大学人間社会学部卒業。ジェネスグループに入社後、実際に建設工事現場の現場管理業務も経験。その後、コンサルティング事業部である株式会社ユニバースに所属。現在は現場経験を活かし排出事業者・処理業者への産業廃棄物のコンサルティングを行っており、大手メーカーの環境教育も担当している。

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