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アスベスト問題と企業リスク

建物内に潜むアスベスト含有建材と主な使用箇所

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アスベストに関する様々な法規制は厳しくなる一方である。そこで全12回の連載を通してアスベスト問題と企業リスクについてまとめる。第7回では廃棄物処理法についてまとめた。第8回では今後規制が厳しくなると思われるアスベスト含有建材についてまとめる。

健康被害の危険性で言えばレベル1、レベル2に注意すべきであるが、これらは使用されている建設物や設備が限られている。対してレベル3は用途が非常に幅広く、アスベストを含有しているものとしていないものとの区別が見た目からはほとんどつかない。そのため、レベル3のアスベスト含有建材について環境省や国土交通省が公表しているアスベスト含有建材の内、主なものについてユニバース独自に関連協会へヒアリング調査を行った。

(※全文:840文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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