> コラム > 建物内に潜むアスベスト含有建材と主な使用箇所
アスベスト問題と企業リスク

建物内に潜むアスベスト含有建材と主な使用箇所

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

アスベストに関する様々な法規制は厳しくなる一方である。そこで全12回の連載を通してアスベスト問題と企業リスクについてまとめる。第7回では廃棄物処理法についてまとめた。第8回では今後規制が厳しくなると思われるアスベスト含有建材についてまとめる。

健康被害の危険性で言えばレベル1、レベル2に注意すべきであるが、これらは使用されている建設物や設備が限られている。対してレベル3は用途が非常に幅広く、アスベストを含有しているものとしていないものとの区別が見た目からはほとんどつかない。そのため、レベル3のアスベスト含有建材について環境省や国土交通省が公表しているアスベスト含有建材の内、主なものについてユニバース独自に関連協会へヒアリング調査を行った。

(※全文:840文字 画像:なし 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

アスベスト問題と企業リスク バックナンバー

この記事の著者

白石 遼(しらいし・りょう)

株式会社ユニバース所属/産業廃棄物コンサルタント

大阪府出身。大阪府立大学人間社会学部卒業。ジェネスグループに入社後、実際に建設工事現場の現場管理業務も経験。その後、コンサルティング事業部である株式会社ユニバースに所属。現在は現場経験を活かし排出事業者・処理業者への産業廃棄物のコンサルティングを行っており、大手メーカーの環境教育も担当している。

記事を保存

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.