> コラム > アスベストの危険性と区分
アスベスト問題と企業リスク

アスベストの危険性と区分

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

アスベストに関する様々な法規制は厳しくなる一方である。そこで全12回の連載を通してアスベスト問題と企業リスクについてまとめる。第1回ではアスベスト問題と新たな企業リスクの可能性について言及した。第2回はアスベスト問題の前提知識として、法規制の内容にもかかわるアスベストの危険性と区分についてまとめる。

アスベストとは「繊維状の鉱物」である。この繊維としての特徴と鉱物としての特徴が、かつてアスベストが普及した理由でもあり、現在厳しい規制となっている理由でもある。

(※全文:1,018文字 画像:なし 参考リンク:あり)

スタンダード会員の方はここからログイン

アスベスト問題と企業リスク バックナンバー

この記事の著者

白石 遼(しらいし・りょう)

株式会社ユニバース所属/産業廃棄物コンサルタント

大阪府出身。大阪府立大学人間社会学部卒業。ジェネスグループに入社後、実際に建設工事現場の現場管理業務も経験。その後、コンサルティング事業部である株式会社ユニバースに所属。現在は現場経験を活かし排出事業者・処理業者への産業廃棄物のコンサルティングを行っており、大手メーカーの環境教育も担当している。

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.