> コラム > 安定収益を確保する事業計画の立て方~バイオガス発電事業について~(前編)
実録 環境ビジネスセミナー

安定収益を確保する事業計画の立て方~バイオガス発電事業について~(前編)

環境ビジネス編集部

 印刷 記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

2017年3月、静岡県に『牧之原バイオガス発電所』、7月には秋田県に『秋田バイオガス発電所』と、大規模なバイオガス発電所の竣工が続いている。FIT39円の追い風が吹く中、今年、来年と新設ラッシュが予想されるバイオガス発電。アーセックの三嶋大介代表が指摘する事業計画を立てるうえでのポイントとは...。前中後編の3回にわたって解説する。

バイオガス普及に向け支援

2017年3月、リサイクル事業や発電事業を手がけるアーキアエナジーが、静岡県牧之原市で建設を進めていた『牧之原バイオガス発電所』が竣工。

(※全文:1552文字 画像:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

実録 環境ビジネスセミナー バックナンバー

講師プロフィール

三嶋大介氏(みしま・だいすけ)
三嶋大介氏(みしま・だいすけ)
株式会社アーセック 代表取締役
バイオガスプラントメーカーである㈱リナジェンより事業組成部門を分離・独立。バイオガス発電等、地域に根差した資源循環コンサルティングを実施中。工学博士、技術士(衛生工学/廃棄物管理)
 印刷 記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.