> コラム > 安定収益を確保する事業計画の立て方 ~ バイオガス発電事業について ~(後編)
実録 環境ビジネスセミナー

安定収益を確保する事業計画の立て方 ~ バイオガス発電事業について ~(後編)

環境ビジネス編集部

 印刷 記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

アーセックの三嶋代表が解説する『バイオガス発電事業を計画するにあたって、抑えておくべきポイント』。最終回は、『バイオガス事業の目的別着眼点』と『事業成功のための5つの関門』。バイオガス発電の普及へ向け大きな分岐点となりそうな今年、来年。「一つでも多くの成功事例ができれば...」と三嶋氏。

目指すべき〈価値〉を明確に

バイオガス発電事業では、事業の目的『どの価値を重視するか』によって、事業化へのアプローチ『重視すべきポイント』が変わる。事業において目指す目的(価値)は大きく、〈経済的価値〉、〈環境的価値〉、〈社会的価値〉に分けることができる。

(※全文:1731文字 画像:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

実録 環境ビジネスセミナー バックナンバー

講師プロフィール

三嶋大介氏(みしま・だいすけ)
三嶋大介氏(みしま・だいすけ)
株式会社アーセック 代表取締役
バイオガスプラントメーカーである㈱リナジェンより事業組成部門を分離・独立。バイオガス発電等、地域に根差した資源循環コンサルティングを実施中。工学博士、技術士(衛生工学/廃棄物管理)
 印刷 記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.