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実録 環境ビジネスセミナー

生ごみを原料としたバイオガス発電 ~ 事業成立条件と安定収益確保の方策 ~(後編)

環境ビジネス編集部

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様々なトラブルや紆余曲折を乗り越え、民間主導のビジネスとしてバイオガス発電事業を成功させてきたバイオエナジー。後編は、事業における安定収益確保の方策、実際の事業計画作成について。バイオエナジー顧問・岸本悦也氏が、実体験に基づいて解説する。前編はこちら

集荷量と単価が事業性を左右する

生ごみを原料としたバイオガス発電事業を考えるうえで最も重要な課題は、生ごみの集荷量の予測と集荷単価の設定だ。

(※全文:1858文字 画像:なし)

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講師プロフィール

岸本悦也 氏
岸本悦也 氏
バイオエナジー株式会社 顧問
昭和43年3月 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
昭和45年8月 (株)荏原製作所 入社
平成13年7月 (株)荏原製作所 退職
平成14年8月 (株)市川環境エンジニアリング 入社
平成16年6月 バイオエナジー(株)取締役
平成18年6月 バイオエナジー(株) 代表取締役
平成28年6月 代表取締役退任、顧問就任
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