> コラム > 太陽光32円時代の次に来る再エネ ~石油減耗時代の日本のエネルギー~
地域貢献型再エネのツボ

太陽光32円時代の次に来る再エネ ~石油減耗時代の日本のエネルギー~

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

全12回の連載も残すところ、あと2回、今回と最終回では、これまで再エネ実務中心に書いてきたが、そこから少し離れて、再エネを含めた日本のエネルギー問題全体を俯瞰しながら、今後の再エネ事業のあり方について考えていきたい。

まず今回は、エネルギーについて考えるところ、および日本で再エネ事業についてのあり方を示し、次回はさらに事業としてどう推進すべきかについて書いていきたい。

石油は生産ピークを越えた?

エネルギーは人間活動の根幹であり、関わる分野がとても広いため、私のような者が全てを語り尽くせるものではないのだが、実際にエネルギー屋として事業を行なっている際に感じることを整理しておきたい。読者の皆様には、そういう捉え方もあるのか、という程度でお読みいただければと思う。

再エネ事業を実行していて、つくづく思うのは、化石燃料、特に石油は非常に優秀なエネルギーであるということである。

(※全文:3,204文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

地域貢献型再エネのツボ バックナンバー

この記事の著者

三木 浩(みき・ひろし)

サステナジー株式会社 取締役

青山学院大学理工学部卒。NTT系企業・外資大手半導体メーカーにてシステムエンジニア、ネットベンチャーにてネット関連新規ビジネス立ち上げのコンサルティングに従事、その後アクセンチュア株式会社にて、シニアマネージャーとして戦略、IT等のコンサルティング、業務改革他多岐に渡るプロジェクトマネージャーを行った。2007年8月に独立、サステナジーには創業時取締役として参画し、事業戦略や事業モデルの策定等を行っている。

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.