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先進企業に聞く次の10年構想

京セラ 太陽光発電転機の中で開発を進めるスマートエネルギー事業

環境ビジネス編集部

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太陽電池事業を基盤に進化する京セラのソーラーエネルギー事業。太陽電池、DC蓄電システム、 HEMS等を組み込み、今後、日本でのデマンドレスポンスやネガワット取引の展開を見据え、実証試験を開始する。

1975年にスタートした太陽電池事業

日本の太陽光発電開発の歴史は、1974年にスタートした国家プロジェクト「サンシャイン計画」に始まる。以来、日本は官民を挙げて太陽光発電の開発・普及を推進し、世界をリードしてきた。そのフロントランナーの一人が京セラである。創成期から太陽電池事業に取り組んできた同社は、市場が節目を迎える中でどのように今後の市場を展望しているのか。

(※全文:2,378文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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