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先進企業に聞く次の10年構想

住宅用からメガソーラーまで全方位 クリーンエネルギーの安定供給目指す

環境ビジネス編集部

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産業用のロボットやサーボインバータの世界的メーカーとして知られる安川電機が、次の成長戦略の柱として位置づけているのが環境・エネルギー分野。その中でとくに焦点を当てているのが再生可能な自然エネルギーによる発電関連事業だ。主力事業とのシナジーを追求しつつ、28カ国以上に持つ海外拠点を活かしながら、グローバル視点で環境・エネルギー分野を推し進めている。

安川電機は、昨年4月に環境・エネルギー分野を新規事業の柱の一つに据える長期経営計画「2025年ビジョン」を発表し、取組みを加速している。その中で特に注力しているのが太陽光風力といった自然エネルギーを利用した発電関連事業。この事業領域を「創エネルギー」と呼び、太陽光発電事業と大型風力発電事業の取り組みを強化グローバル展開を加速。太陽光発電事業では同社が得意としてきたパワー変換技術をベースに自然エネルギーを活用する製品やソリューションの開発を進めている。

(※全文:2,241文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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