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小水力発電の最新動向と事例

未来型観光地を目指して ―福島県土湯温泉―

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温室効果ガス削減や売電収益、環境教育などと、小水力発電の目的はさまざまだが、今回は新たな温泉郷を築くために小水力発電を導入した、福島県福島市の土湯(つちゆ)温泉の事例を紹介したい。

かつての賑わいを目指して

東京から新幹線で約1時間半。JR福島駅で降り、西に連なる奥羽山脈の南端、東吾妻山(ひがしあづまやま)の麓を目指す。バスで揺られること40分、阿武隈川(あぶくまがわ)の支川、荒川(1級河川)が流れる渓谷に土湯温泉がある。

(※全文:2,230文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

市川 倫也(いちかわ・みちや)
市川 倫也(いちかわ・みちや)
全国小水力利用推進協議会 運営委員
1975年栃木県生まれ。河川・水文化をテーマにした雑誌の編集部を経て、現在フリーランス。第1回全国小水力発電サミットや全国小水力発電大会にも携わる。
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