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小水力発電の最新動向と事例

大企業とともに開発するという選択 ―蓼科発電所、蓼科第二発電所―

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蓼科発電所。手前が発電所建屋、奥が温泉旅館。

蓼科発電所。手前が発電所建屋、奥が温泉旅館。写真の奥から落ちる水は温泉旅館の床下を通り、建屋に流れ込む。発電所から放水される水は下流の釣り堀で利用されている。開発にあたり発電所周辺の観光整備も手がけている。

長野県中東部、八ヶ岳の西麓に位置する茅野市。東京から特急と車を利用して約2時間半、市内の蓼科高原は避暑地としても有名で、温泉施設も多い。

(※全文:1908文字 画像:あり)

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この記事の著者

市川 倫也(いちかわ・みちや)
市川 倫也(いちかわ・みちや)
全国小水力利用推進協議会 運営委員
1975年栃木県生まれ。河川・水文化をテーマにした雑誌の編集部を経て、現在フリーランス。第1回全国小水力発電サミットや全国小水力発電大会にも携わる。
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