再エネの始め方

自治体と協働で公共施設に「再エネ+蓄電池」導入 防災力強化・CO2削減へ

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シリーズ「再エネの始め方」第11回。天候によって出力が左右される太陽光発電などの自然由来の電力。こうした再エネの不安定性を解決する一手となるのが、「蓄電池」だ。太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、地震・台風などによる停電時でも電力の使用が可能になることから、災害レジリエンス強化の一環としても注目を集めている。現在、千葉県木更津市と協働で、公共施設への「再エネ+蓄電池」導入を推進しているスマートソーラーの奥平 浩一氏に話を聞いた。(協力:環境省 再エネスタート)

スマートソーラー 戦略事業本部 公共産業用事業 事業企画推進部門 副参事 奥平 浩一氏
スマートソーラー 戦略事業本部 公共産業用事業 事業企画推進部門 副参事 奥平 浩一氏

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