環境・農業・サステビリティ推進ビジネスの創出

生物多様性に関して押さえておくべき国内外の制度・政策動向

  • 印刷
  • 共有

連載「環境・農業・サステビリティ推進ビジネスの創出」の第7回。年間1520兆円規模のビジネス創出が見込まれ、生物多様性と自然資本を回復に反転させる「ネイチャーポジティブ」。先を行く欧州諸国での生物多様性保全に関する制度や政策策定はどのように進んでいるのか。一方、日本のロードマップでは、企業にどのような関与が期待されているのか。ネイチャーポジティブ経営の実践に専門をもつPwCサステナビリティのマネージャー村上朝彦氏とシニアアソシエイト白石拓也氏に解説してもらった。(バックナンバーはこちら

EUの主要な制度・政策動向と世界的潮流

ネイチャーポジティブの実現に向け、世界各国でルールメイキングの動きが活発化している。特に欧州諸国では、生物多様性保全に関する先進的な制度や政策の策定が推進中だ。

続きは有料会員になるか、この記事の購入後にお読みいただけます。

  • 実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 有料会員になると購入不要で全記事読める(登録月無料)
  • 有料会員は「補助金情報検索システム」、「環境ビジネス」電子ブックも利用可能
  • ポイントは記事の感想ボタンでも貯められます(※購入も可能)
無料会員
300pt
有料会員
0pt

※記事単位での購入は
ポイントが必要です

関連記事