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メガではなく中規模・太陽光導入で勝つ戦略(1) 酪農家105戸に太陽光、一斉導入

環境ビジネス編集部

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北海道厚岸郡浜中町と厚岸町トライベツ地区の酪農家207戸で作る「中山間浜中・別寒辺牛集落」。そのうちの105戸に太陽光発電設備を一斉に導入を行った。農業分野で1度に100戸以上1000kWh規模の太陽光発電を設置したのは国内初。その新たな試みについて、浜中町農協組の宮崎義幸さんに聞いた。

北海道・厚岸郡浜中町と厚岸町トライベツ地区の酪農家207戸からなる「中山間浜中・別寒辺牛集落」は、自然環境に配慮した中山間事業を目的として2000年に設立され、現在、高級アイスクリームの原料産地として多く知られている。

今年2月、同集落の107戸に太陽光発電設備を導入すると発表し、3月末に最終105戸の設置を終えた。農業分野で1度に100戸以上、1000kWhを超すメガソーラーパネルが設置されるのは国内初の画期的な事業という。そこで、浜中町農協組の太陽光発電担当の宮崎義幸氏にその経緯を聞いた。

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