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再生エネルギー活用をドイツの「シュタットベルケ」に学ぶ

ドイツには「シュタットベルケ」という仕組みがある。日本語にすれば「都市公社」となり、日本でいう「第三セクター」を思い起させる。しかし、その内容は大きく異なっている。ドイツの「シュタットベルケ」は、自治体が出資するが、経営スタイルは完全に民間に委ねる。そのため、リスクをおそれない迅速で合理的な運営や決定が可能となる。その始まりは古く、19世紀後半にまでさかのぼり、ドイツ各地で、ガス、上下水道、電力(発電・配電・小売り)、公共交通など、時代のニーズにあわせたサービスを提供してきた。

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