eco japan cup 特集

eco japan cup とは

環境ビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup」は、今年で5回目を迎える。 「日本初、世界の経済をエコ化する!」をスローガンに、回を重ねるごとにその成果も大きくなり、エコビジネスの登竜門としてステップアップしてきた。

「eco japan cup」はビジネスにとどまらず、知見を暮らしに定着させる社会システムづくりを重視している。 そのため、企業やベンチャー対象の「ビジネス部門」の他、暮らしや地域の環境まちづくりを支援する「ライフスタイル部門」、その両者のコミュニケーションをつなぐ「カルチャー部門」さらに、環境と経済の好循環を推進する具体的な政策提言を募集する「ポリシー部門」を設けている。

「eco japan cup」の最大の特徴は、全部門に「企業賞」という名で希望する企業・団体が一緒にコンテストを行うことができるオープンプラットホームとなっている点。 「eco japan cup」に多くの企業が参加し、新たな出会いで恊働の環を広げていくことで、真の環境共生・循環型社会の早期実現を目指すしくみになっている。 eco japan cup2010の応募はすでにスタートしている。


お問合せ先 eco japan cup総合運営事務局
TEL:03-5888-9139
公式サイト(http://www.eco-japan-cup.com/



eco japan cup 2009 ビジネス部門 大賞

体験農園ビジネスで躍進する農業ベンチャー─「自産自消」で食料自給率1%アップ目指す



eco japan cup 2009 受賞発表

躍進に期待高まる地域バイオマス等 再生可能エネルギーと蓄電の新技術



「JP地域共存ビジネス賞」受賞者や
環境ビジネスウィメンeco japan cup事務局長が語る

なぜ日本郵政はeco japan cupに参加したのか
eco japan cupはベンチャー飛躍の大チャンス
「企業賞」は明日のトヨタやキヤノンを生む環境ベンチャーの登竜門



eco japan cup ベンチャー オープン受賞者たちのいま
日本発、エコビジネスが世界に羽ばたく!

環境ビジネスの芽を見つけ、大きく育てるeco japan cupが今年も開催される。「世界のビジネスのエコ化」を担うエコビジネスの登竜門として、回を重ねるごとにその成果も大きくステップアップしてきている。「ベンチャーオープン」部門の昨年の受賞者たちに受賞後のビジネスの進展を聞いた。

2007年大賞「海洋温度差発電(OTEC)」/ゼネシス
2007年敢闘賞「見えタロー®」/株式会社環境経営戦略総研(旧社名:コスト削減総合研究所)



環境ビジネスウィメン崎田裕子が見た
地域再生の現場

第2回「十勝と東京を食でつなぐ地域活性化ビジネス」
第6回「都市に季節をとりもどす、5×緑『東京里山計画』」



エコビジネスコンテスト/eco japan cup

実行委員に4省加わり、オールジャパン体制で取組強化
世界標準のエコビジネス登竜門 eco japan cup 2008受賞者発表



※月刊「環境ビジネス」2010年8月号、2008年8月号、及び2008年7月号・11月号「地域再生の現場」の内容を掲載しています。