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それは危ない!〇×式廃棄物

「これ、持って帰りますね」の落とし穴!

子安 伸幸

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「表紙が汚れてしまい使えない販促品を、社員が私物として持ち帰る」

「量が少なくてなかなか処分できない乾電池を持ち帰らせ、家庭のごみと一緒に処分する」

「会社で不要になったものを社員が自宅に持ち帰る。

こんな状況があなたの会社で起きていないだろうか。

不要になった備品などを安易に社員個人の手に渡すことは、廃棄物の不適正処理とみなされたり、情報漏えいを引き起こす恐れがあります。

会社から排出された廃棄物を社員が持ち帰ろうとするときの対応について、×○◎の場合に分けて考えてみましょう。

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この記事の著者

子安 伸幸(こやす のぶゆき)
子安伸幸(こやす・のぶゆき)
株式会社ユニバース 主任コンサルタント
 千葉大学工学部卒業後、産業廃棄物処理を行う株式会社ジェネスに入社後コンサルティング・セミナー部門として独立した株式会社ユニバースの立ち上げに参加。著書に『環境担当者の仕事がわかる本』『図解産業廃棄物処理がわかる本』(いずれも日本実業出版社)など。
「ユニバース 環境」で検索 http://www.universe-corp.jp/
Twitter:@nkoyasu
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