> コラム > パイプ椅子は、廃プラ?金属?混合物?
それは危ない!〇×式廃棄物

パイプ椅子は、廃プラ?金属?混合物?

子安 伸幸

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

例えばパイプ椅子など、2品目以上の混合物を廃棄するとき、マニフェストや契約書ではどのように表現していますか?

「金属と廃プラの混合物だが、割合の多い『金属』として表現」
 「とりあえず混合廃棄物とだけ記入」
 「一般的な名称で表現している」

わたしたちの身の回りには、簡単には分解、分別できない物がたくさんあります。イス、蛍光灯、文房具類。
これらを産業廃棄物として処理委託する場合、廃棄物の品目はどのように表現するべきでしょうか。ここでは、3つの表現パターンについて見ていきましょう。

スタンダード会員の方はここからログイン

それは危ない!〇×式廃棄物 バックナンバー

この記事の著者

子安 伸幸(こやす のぶゆき)
子安伸幸(こやす・のぶゆき)
株式会社ユニバース 主任コンサルタント
 千葉大学工学部卒業後、産業廃棄物処理を行う株式会社ジェネスに入社後コンサルティング・セミナー部門として独立した株式会社ユニバースの立ち上げに参加。著書に『環境担当者の仕事がわかる本』『図解産業廃棄物処理がわかる本』(いずれも日本実業出版社)など。
「ユニバース 環境」で検索 http://www.universe-corp.jp/
Twitter:@nkoyasu
記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.